私立 幼稚園の入園児募集 について

平成30年度の認定こども園 & 私立幼稚園の入園児募集期間について

地域情報, 子育て

来年度(平成30年度)の幼保連携型認定こども園&私立 幼稚園の入園児募集 が始まる時期が迫ってきました。

対象となるのは満3歳以上のお子さんです。願書の配布は9月11日(月)からで、願書の受付は10月2日(月)からとなっています。

なお、手続きにつきましては、各園で直接行うようになりますので、詳細につきましては、各園にご確認ください。

 

 

入園 までの流れ | 幼稚園の入園児募集

幼稚園によって詳細は異なるかもしれませんが、入園までの大まかな流れを紹介します。

なお、今年は9月10日、10月1日がそれぞれ日曜日のため、願書の配布が9月11日(月)から、願書の受付が10月2日(月)からとなっていますので、ご注意ください。

 

願書 から 入園 までの流れ / 幼稚園の入園児募集
※幼稚園によっては、面接の日を改めて、面接と発表が同日の場合もあります。

 

 

詳細の確認必須な 幼稚園 受験 !?

幼稚園によっては早めに願書受付が終了してしまうところもありますので、早めの願書の入手及びに提出を心がけるとともに、念のため幼稚園側にも願書受付について確認しておくことをオススメします。

なお、幼稚園見学や入園説明会を開催する幼稚園もありますので、詳しくは各幼稚園のWEBサイトを確認のうえ、お問い合わせください。

基本的にはウェブサイトに公開していると思いますが、古い情報のまま更新されていなかったり、そもそもウェブサイトを持っていない幼稚園もあるかもしれませんので。

 

また、「直接電話で聞いた方が早い」とか、「願書を取りに行った時に全部聞けばいいや」と思うかもしれませんが、”事前にウェブサイトを確認したうえで、その内容の確認をするひと”と、”何も確認せずに一から全部質問してくるひと”とでは、相手(幼稚園側)が受ける、「この幼稚園に子供を入れたい!」という”本気度”の心象が違いますからね。

そういったところからすでに”お受験戦争”が始まっている・・・・のかもしれませんよ。(関係ないかもしれないですけど。)

余談ですが、ダウンタウンの浜ちゃんは、子供を入学させるために、仕事の合間をぬって、なんども見学さ背てもらいに行ったのだとか。すごいですよね。あの天下の芸能人であっても、それに奢らず、そういう地道な活動を行なっているのですから。

 

 

幼稚園の選び方 の ポイント

私も幼稚園受験はこれからなので、「幼稚園選びのポイントはこれ!」なんて事は言えないので、郡山市私立幼稚園・認定こども園連合会のウェブサイトから転載して紹介します。

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ただし、選ぶポイントはあくまでも参考情報です。理想の幼稚園像をあげだしたらキリがない&そんな条件を満たす幼稚園なんて存在しないという可能性もありますので、自分なりに優先順位をつけて、その上位数個の条件を満たす幼稚園を選ぶことが望ましいと思います。

まぁ、上位の条件は満たしてないけど、「なんとなくここがいい」という”勘”で選ぶのも全然ありだと思いますけどね。

 

幼稚園選び のポイント

・園の方針、雰囲気、先生の様子
・預かり保育の有無
・自宅から近いか?
・大規模なのか?小規模なのか?
・お弁当なのか?給食なのか?
・制服があるのか?私服なのか?
・バス通園可能か?徒歩で通えるのか?車での送迎なのか?
・近隣の友達の有無

※参考:私立幼稚園・認定こども園連合会ウェブサイト

 

紹介した幼稚園選びのポイントはあくまでも一例ですので、自分なりの条件を用意した上で、積極的に幼稚園見学を行うことをオススメします。

ネット上の評判だけでは本当の姿はわかりません。「一見は百聞にしかず」。他人の情報を鵜呑みにせず、実際に自分の目で見て判断した方が、後悔のない幼稚園選びができると思いますよ。

ちなみに、私の親族は、トイレの衛生状態というのも幼稚園を選ぶ基準の一つにしてました。こういう条件は実際に見てみないとわからないですから、見学って大事ですよね〜。

 

 

幼稚園の教育 が 全て ではない

以前、「ヨコミネ式教育法」を採用した保育園を紹介しましたが、幼稚園の教育方針や教育方法は、本当にバラバラで、その部分だけをみたらかなりの差があるのは事実です。

ですから、教育法をみて「絶対にここの幼稚園に通わせたい!」と感じる幼稚園もあるかもしれませんが、子供の成長は幼稚園の教育が全てではないということを忘れないでください。

幼稚園で素晴らしい教育を受けても、それをフィードバックする家庭環境(親と子のコミュニケーション時間の有無など)が整っていなかったり、もっというと、幼稚園卒業後の小学校に入学後の教育姿勢の維持ができなかったら意味がありませんからね。

まぁ、極端な例ですが、仮に幼稚園で子供が天才かのように、いろいろなことを吸収して覚えて身につけたとしても、小学校に入ってからそれを伸ばす機会がなければ廃れてしまうということです。そうならないためには、家庭内での子供の成長をどうサポートできるのか?ということがポイントになるんだと思います。

 

「理想の幼稚園には入れたから、うちの子は安泰だ!」と思うのも「理想の幼稚園には入れなかったから、うちの子の人生真っ暗だ・・・」と思うのは、大きな間違いです。

親として子供成長をサポートすることを考え、「その状況下において、自分が何をしてあげられるのか?」を考えて行動することが常に必要です。

幼稚園選びは重要ですが、それが全てではありません。これから幼稚園のお受験が控えている方はそのことを忘れないでくださいね。

 

 

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