イベントが大盛況だからみえる、改善点とは?
人混みが視界を妨げることを想定する
今年の酪王まつりは、どのイベントブースも行列ができていて、普通にあるくのもしんどいくらい、たくさんの人が参加されたようです。 このように、イベントが大盛況になるということは、人混みができるということです。そして人混みができるということは、 何を売っているのかわからない(軽食、おろし商品) イベントを探して、みてから参加する・・というのが大変(行列ができているから) トラブルの危険性(割り込み)・・いい人ばかりだったせいか、特になかった&自分で気づいて戻ってた 広報活動をもっときちんとやれば、もっと集客できた(記念撮影ポート → インスタ映えするマル秘写真が取れます・・・)、紙パック工作 → こんなのを作りますってのを事前紹介 ガチャガチャ → こんなものがあります カフェオレブース → 限定の〇〇を特別販売 抽選 → こんなのをご用意しています。 卸売 → お得に買えます 経路案内 → 駐車場までの道のりが意外とわからない糖分&脂質大爆発な幸福の一時
2歳の子供を連れて行ったのですが、楽しくて仕方なかったと思います。 というのも、 ・試食でバニラアイス&いちごアイスを食べ、 ・ミニ動物園で、子牛&ヤギにタッチし、 ・サイコロゲームで見事絵面を合わせ、飲むヨーグルトをゲットし、すぐに250mlを一気飲みし、 ・酪王カフェオレソフトをコーンつきでほぼほぼ完食し、 ・ガチャガチャを回し、 ・搾乳体験マシンを大層独占し(親介入でどかしましたけど・・・) ・抽選で、酪王カフェオレメロンパンを当てる といった感じで、短時間ながら、糖分&脂質的にも濃厚な時間を過ごしてきたからです。 ちなみに、飲むヨーグルトは初体験だったので、あんまり飲まないかな〜と思って飲ませたのですが、「おいし〜」と言いながら一気飲みしたので驚きました。 うちの子、好き嫌いが激しいから、口に合わないとすぐ「べー」と出すので、初モノを食べさせるときはいつもハラハラ何ですけどね。惜しかったのは、情報発信不足な点
惜しいな〜と思ったのは、予定外に人が多かったせいか、私が行ったタイミングでは搾乳体験の受付は終了していたというのと、酪王製品卸売のブースで飲むヨーグルトが品切れになっていた点。 搾乳体験の方については、一応、パンフレットに「整理券が必要です。」と記載がされてはいたのですが、多分大丈夫だろうとたかをくくっていたのがモロに裏目に出ましたね。 また、酪王製品卸売のブースでの品切れについては、まぁ、仕方ないといえば仕方ないのですけど、ちょうど在庫切れのタイミングに行ってしまったせいかもしれませんが、買えなかったのは残念でした。「すぐに補充できる場所にいるんですから、都度、補充して欲しい」ってのが本音ですけどね。 「孫に買ってやりたかった・・・」と別居の義母が嘆いてました。まぁ、翌日、普通に買ってもってきましたけどね(笑) このことから言えるのは、情報発信って本当に大事ってことです。 今回の例でいうなら、「搾乳体験は午前◯名、午後◯名の、計◯人さま限定です。」という情報をしっていれば、のんきにどこ行こうかな〜なんて思わずに、「まずはここ!」ってできますからね。 そのほかにも、いろいろな惜しい点がめについたので、それについてはまた別途紹介したいと思います。※この記事は過去に執筆された地域コラム(旧サイトからのアーカイブ記事)です。
当時のイベント(酪王まつり)参加時の体験談と考察を記録したものです。
イベントに人が集まる(イベントが大盛況になる)と、それだけで「成功した!」と思ってしまいがちですが、じつは、大盛況だからこそみえてくる改善点もわかるようになります。
参加した感想を一言で言うなら、大満足(美味しかった!)なんですけど、大盛況だからこそ見えてくる反省点というか、改善点も見えました。
今回は、イベント開催を控えている方にとっても参考になりそうな「大盛況だからこそみえるイベント改善点」を振り返ってみたいと思います。
人混みが視界を妨げることを想定する
今年の酪王まつりは、どのイベントブースも行列ができていて、普通に歩くのもしんどいくらい、たくさんの人が参加されたようです。
このように、イベントが大盛況になるということは人混みができるということです。そして人混みができると、次のような課題が見えてきます。
- 何を売っているのかわからない(軽食・卸売商品ブースの最後尾から看板が見えない)
- イベント内容の把握が困難(行列に視界が遮られ、どの列が何の体験か分かりにくい)
- 動線・経路案内不足(駐車場までの道のりや待機列の折り返しが分かりにくい)
- 事前の情報発信(限定販売・抽選・整理券情報が当日まで伝わっていない)
糖分&脂質大爆発な幸福の一時
2歳の子供を連れて行ったのですが、楽しくて仕方なかったと思います。
というのも、
- 試食でバニラアイス&いちごアイスを食べ、
- ミニ動物園で子牛&ヤギにタッチし、
- サイコロゲームで見事絵面を合わせ、飲むヨーグルトをゲットしてすぐに250mlを一気飲みし、
- 酪王カフェオレソフトをコーンつきでほぼ完食し、
- ガチャガチャを回し、
- 搾乳体験マシンに夢中になり、
- 抽選で酪王カフェオレメロンパンを当てる……
といった感じで、短時間ながら糖分&脂質的にも濃厚な時間を過ごしてきたからです。
ちなみに、飲むヨーグルトは初体験だったので、あんまり飲まないかな〜と思って飲ませたのですが、「おいし〜」と言いながら一気飲みしたので驚きました。初モノを食べさせるときはいつもハラハラなんですけどね。
惜しかったのは、情報発信不足な点
惜しいな〜と思ったのは、予定外に人が多かったせいか、私が行ったタイミングでは搾乳体験の受付は終了していたという点と、酪王製品卸売ブースで飲むヨーグルトが品切れになっていた点です。
搾乳体験の方については、一応パンフレットに「整理券が必要です」と記載がされてはいたのですが、大丈夫だろうと油断していたのが裏目に出ました。
また、卸売ブースでの品切れについては、タイミングのせいもありますが、都度補充していただけるとありがたかったなというのが本音です。
「孫に買ってやりたかった……」と別居の義母が嘆いていました(笑)。
このことから言えるのは、「事前と当場の情報発信は本当に大事」ということです。
「搾乳体験は午前◯名、午後◯名限定」といった情報があらかじめ目立つ形で発信されていれば、来場者も迷わず計画的に動くことができます。
イベントが大盛況だからこそ、こうした細やかな案内や動線設計が集客と満足度の両立につながるのだと実感しました。