湖まつり花火大会

湖まつり花火大会(福島県郡山市)に参加しました!

おでかけ

郡山市の夏祭りの一つ、湖南町の猪苗代湖(舟津浜湖水浴場)で開催される「第53回 湖まつり花火大会 」を見に行ってきました。

当日(7月29日)はあいにくの雨だったので「今日は中止かな〜」なんて思っていたのですが、湖南町商工会のWEBサイトを確認すると「あいにくの天候ですが、予定通り(湖まつりを)開催いたします」と公開していてくれたので、予定も空いていたので、急遽、花火大会だけ見に行くことにしました。

 

余談ですが、こんなふうにタイムリーな情報を公開してくれるというのは非常に助かりますね。WEBサイト自体はだいぶ旧式な印象ですが、WEBサイトの使い方(必要とされる情報の迅速な公開)はバッチリで素晴らしいですね!

 

湖まつり花火大会 の様子

とりあえず、花火大会の様子をサクッと手持ちスマホで撮影してきましたので、公開します。

※クリックすると再生されます。(再生時間は1分25秒です。)

いかがですか?思っていたよりすごいですよね!
あとからわかったのですが、湖まつりの花火大会は1500発打ち上げるそうです。

それをだいたい30分で一気に打ち上げますので、スピード感とかいいですよ。
動画にはありませんが、ハート模様の花火や、惑星タイプ?の花火なども打ちあがっていて、面白かったです。

 

神がかりな 花火大会 だった!?: 湖まつり花火大会

当日は朝からあいにくの雨。しかも、ときどき豪雨になっていて普通に考えれば、がっかりなのですが、なんせ湖まつりです。

もう勝手なイメージですが、濡れる前提のお祭りなので、多少の雨なんて気にしません。
ですから、雨天決行でタライ舟体験や東北初のウォーターパークで遊ぶお子さんも多かったようです。

 

ですが、すごかったのは何と言っても花火大会です。
ネット情報によると、同日に開催された隅田川花火大会も雨天決行で開催されたようですが、湖まつり花火大会は、違います。

花火大会直前まで降っていた雨が、止んだのです!
雨が止んで、風もない状況での花火大会開催。さすがに星空が見えるほどには天候は回復しませんでしたけど、雨が止むだけでも花火をみにきた人にとっては大助かりです。

そして花火大会が終わってすぐに、また雨が降り出したものですから、まるで雨雲が、花火大会の間だけ雨を降らすのを待っていてくれたのでは?なんて思ってしまいました。

さすが、天空の湖と称された猪苗代湖ですね。
猪苗代湖の静かな波の音を聴きながら、猪苗代湖を囲む山々にこだまする花火の音を聴きながらの花火大会というのもオツといか、私的には斬新でよかったです。

カップルが多かった理由がなんとなくわかりました(苦笑)

 

 

実行委員会 には残念すぎた!? 雨天開催

雨が降っていたため「今日は中止だろう」と思った人や「雨だから行くのをやめよう」という理由で祭りに参加しなかった人は多かったと思います。

その証拠に、花火大会をみに行った私も驚くほど、道が空いていましたし、駐車場も混雑していませんでした。(多少早めに移動したというのもありますけど・・・。)

ですから、花火大会も人混みの中・・・と言うほどでもなかったので、砂浜に椅子を置いて、くつろぎながら花火大会を満喫させてもらいました。

 

というように、参加した人にとっては「混雑していなくて割と自由がきいたのでよかった」という雨天決行の湖まつり&花火大会でしたけど、実行委員会の立場で考えると、残念だったろうな〜と思います。

なんせ、雨のため勝手に中止と思った人もいれば、雨を理由に行くのをやめた人もたくさんいたので、思ったよりも(快晴時を想定していたよりも)人が集まらなかったからです。今年は東北初のウォーターパークも設置したので、(実行委員会側は)やる気満々だったと思うだけに、残念ですよね。

 

参加人数が少なくなるとどんな問題があるのか?というと、祭りから得られる収益も減りますので、支出の方が大きくなってしまうので、財政的な面で芳しくない結果になってしまうということです。これは、よろしくないですよね?

仮に、お祭りを開催する理由が伝統を引き継ぐためという理由があったとしても、それが赤字続きになってしまえば、負担でしかなくなるので、伝統に幕を閉じる・・・なんて選択をされることもあると思います。

やっぱりこういうイベントと収益性は、切っても切れない部分もありますからね。
ですから、こういう場での商品の価格が割高とは思いつつも、多少は屋台などで買い物するということも、ある種の地域貢献なのかもしれませんね。

来年も、楽しい湖まつりの企画&実行を期待しています。

湖まつりについては、こちらの記事でも紹介しています。→ 湖まつり & 花火大会 について

 

またまた余談ですが、近年の若者のキャンプって私がイメージしていたキャンプとは違うんですね。
キャンプといえば、テントでそのまま寝る・・・というのが私のイメージなのですが、最近の若者は、日中はテントをはって、バーベキュー等で楽しみ、寝るときは民宿や旅館に泊まるらしいです。

旅館や民宿にお金を落とすことになるし、キャンプする側としてもお風呂に入って布団で寝れるっていうメリットがあるので、これはこれでいいのかもしれないですね(笑)

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