郡山市にお化け屋敷がやってくる / 納涼 お化け屋敷「呪われた人形」

【朗報】郡山市に期間限定お化け屋敷「呪われた人形」

おでかけ

夏といえば、納涼お化け屋敷ですよね。なんと8月4日から20日までの期間限定で納涼 お化け屋敷「呪われた人形」 が郡山フェスタ店にやってきます。

 

追記:2018年3月17日〜4月1日まで、福島市にお化け屋敷がやってきています。こちらはなんと日本一のお化け屋敷プロデューサーのお化け屋敷で、福島に初上陸とのことです。詳しくはこちら

 

 

納涼 お化け屋敷「呪われた人形」 の ストーリー

「人形が大好きだった、あの子。行方不明なんですって」
とある大きな屋敷。近隣では、その屋敷の女がある日忽然と姿を消したという話で持ちきり。今ではすっかり古びてしまい、廃墟となった、誰も寄り付かないはずのその屋敷に血な生臭い人間の足跡が…

そして、どこからか聴こえる、
「…かえして…かえして…」の女の声。
入り口で手渡された人形を、どうか女の部屋まで届けてください。

 

大丈夫。誰もいませんから…

引用:納涼お化け屋敷「呪われた人形」より

 

「大丈夫、誰もいませんから・・・」って、絶対、誰かいるパターンですね(笑)
夏季限定のイベントですが、たまには”恐怖”で納涼ってのもいいかもしれないですね。

 

 

郡山 どころか、福島県 に お化け屋敷 がない!?

お化け屋敷って遊園地の中にあるイメージが強いのですが、郡山市にある遊園地「カルチャーパーク」には、残念ながらお化け屋敷はありません。

それどころか、郡山近郊でお化け屋敷ってどこにあるのか?私は知りません。

 

試しに検索したところ、郡山市どころか、福島県内にはお化け屋敷がないってことが判明しました。

いや、もしかしたらあるのかもしれませんが、簡単にネット検索できるようにはなっていないので、検索しようがありませんので、「お化け屋敷がない」と判断しました。

 

唯一というか、検索にヒットしたのは、「平成28年度ふくしまの子・ふるさとの商店街プロデュース事業」で採用された、「子ども達が空き店舗をお化け屋敷にプロデュースします」という名目で開催された郡山市中央商店街のお化け屋敷でした。

残念ながらどのような成果につながったのか?という部分は不明ですが、真冬のお化け屋敷ってことで、きっと大好評だったことでしょう・・・ -_-b

 

何が言いたいのかと?言うと、この夏、福島県内でお化け屋敷を体験するならここに行くしかない!ってことです。

 

 

 

 

納涼お化け屋敷「呪われた人形」の開催情報

納涼 お化け屋敷「呪われた人形」

開催場所は、郡山市日和田町にある、ショッピングモールフェスタ。旧称”ジャスコ”。

開催日程:8月4日(金)〜20日(日)
開催時間:11:30 〜 19:30(最終受付19:15)
開催場所:2階フェスタホール
入場料金:大人800円、高校生以下500円 ※5歳以下は無料(保護者同伴)

 

お得情報

次の条件を満たせば、特典として入場料金が割引されます!

①「フェスタポイントカード」「WAONカード」「イオンクレジットカード」のいずれか1枚を受付でご提示いただくと、1枚につき1名様が割引。

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②お化け屋敷の開催期間中、フェスタ専門店街でのお買い上げ1000円でお渡しする「特別優待券」を受付でご提示頂くと、ご優待券1枚につき1名様が割引。

上記①または②で⇒大人500円・高校生以下300円に割引となります。
上手に使ってご家族全員、割引料金でご利用ください。

フェスタ の 場所

 

 

フェスタホール ってどこ??

個人的に、残念だな〜と感じるのは、ショッピングセンターの”一角”で開催されるという点。

開催場所が、「2階フェスタホール」と記載されていますが、何度かフェスタを利用していますが、「それってどこよ??」というのが正直な感想です。

たぶん開催期間中は、案内板がでていてわかりやすくなってはいると思いますが、一般の買い物客がたくさんいる中、そういうのを見つけるのも結構大変だったりまします。

なので、フェスタホールを検索したので紹介します。
ここです。

納涼 お化け屋敷「呪われた人形」 が行われる 場所 はココ

「ちっちゃ!!」と思ったのは私だけでしょうか・・・。
せめて、お隣のアメリカ屋サイズくらいないと・・・と思うのですけど。

まぁ、「これほど小さい場所にものすごく濃縮した恐怖が詰まっている」と考えると、めちゃめちゃ期待値が上がりますけどね。

 

 

お化け屋敷 の 将来性 に期待!

やっぱり、コストとか、物理的問題で、お化け屋敷とかって、どうしてもある程度のところで制限がかけられてしまうんですよね。

その問題を解決する方法って、私はVR技術かな〜と考えています。
これはこれで、開発にはお金がかかるんですけど、一度作ってしまえば、物理的な場所の狭さの問題をほとんど解決できますからね。

あとは、3Dをより体感できるように風を当てるなどの工夫次第でいくらでも恐怖度を高めることができます。

う〜ん、自分から言っといてあれですけど、これ、超有料級のヒントですね・・・・。

 

 

本当の重要な課題

物理的な問題がある・・といいましたが、それよりも大きな問題があります。
それは、お化け屋敷を開催しても、きちんとそれをネット上に公開できていないということ。

今回この記事を書いているのは、別件でたまたまフェスタのWEBサイトにアクセスした時に、偶然発見したからですが、そうでなければ、フェスタでお化け屋敷をやることに気づかなかったと思います。

実際に、郡山市のお化け屋敷でWEB検索しても、検索できませんでしたからね。

 

これってかなりもったいない状態であるといえます。
せっかくある程度のお金をかけてイベントを開催するのに、その宣伝がうまくできていないと言うことですからね。

かなりの集客ロスにつながってしまいます。

本当は福島県内の他の場所でもお化け屋敷があったり、期間限定で開催しているのかもしれませんが、”ネットに疎い”と言う理由でそれに気づかれないのは本当にもったいないです。

ある意味、地域活性化の課題って、「WEBとの付き合い方がわからない」ともいえます。

これをなんとかしないとな〜と思う、今日この頃・・。

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