バスケ好き の タマラナイ 家

「バスケ好き」にはタマラナイ家、コートハウス

暮らす

バスケットボールは好きですか? バスケ好き を拗らせて、家にバスケットゴールを設置した家があるようです。

庭にバスケのコートがあるという人はいるかもしれませんが、屋内にあるという人は、ほぼいないと思いますし、24時間いつでもバスケが出来るなんて、羨ましいですよね。

今回は、そんな家の紹介です。

 

 

小さな 体育館 の 家

屋内にバスケットコートがある家ってどんな家なのかというと、外観はそんなに普通の家とそん色がありません。

あえて言うなら、窓の位置が高いかな~くらい。

外観

[Photo:小泉設計室HP

 

しかし、中に入ってみると、そこに広がる景色は完全に体育館です。

家の中が体育館って、ちょっとテンションが高くなりませんか?

家の中はまるで体育館!? | バスケ好き には タマラナイ 家

[Photo:小泉設計室HP

 

バスケットのコートの広さは、実際のサイズの1/4 程のようです。

ただ、リングの高さは正規の3,050㎜に設置されていて、天井の高さも6mあるので、フリースロー程度ならストレスなく打てるようです。

家の中でシュートできる!

[Photo:小泉設計室HP

 

他にも、体育間の構成要素を住宅に取り入れており、回遊性のあるキャットウォークは、ライブラリーを兼ねているものとしています。

また、コート側面のフェンスの向こう側はキッチンになっているので、コーヒーを飲みながら、子供シュート練習を見ることもできるようです。

フェンスの向こう側

[Photo:小泉設計室HP


フルサイズのコートではありませんが、年がら年中バスケがしたい人にとっては、最高の家なのではないでしょうか?

家の中で、シュート2万本の合宿も出来ちゃいますよ(笑)

 

 

デザイナー や 建築士 は、 デザイン を 積極的に 公開 すべき!?

 

今回紹介したバスケットコートがある家もそうですが、個性が強い商品やサービスは、積極的に実績として公開すべきです。

昨今、ネットマーケティングにおいて、「情報公開の質と量が重要である」ということにようやく注目されてきましたが、それは、ネットを主体にビジネスを展開している人だけに限りません。

企業もそうですし、個人事務所をやっている方ならなおさらです。


建築士やデザイナーという肩書を持つ人は、日本中にたくさんいると思いますし、活動している地域だけでも、他にも何人もいると思います。

そうなってくると、お客さんの目からすると、誰がいいとか悪いとかの判断基準が全くありませんので、なんとなく「有名そうな人」を選んだり、誰かからの紹介を鵜呑みにして決めるということも、しょっちゅうあります。

ですから、きちんと自分を求めているお客さんに、自分を選んでもらえるように、情報発信していくことがとても重要なのです。


さらにいうと、個性が強いモノの情報発信をしていると、興味を持たれやすく、口コミや情報の拡散にも繋がりますので、結果的にPR活動になり、見込み客の増加に見も繋がります。

ですから、特に地域で活動しているのであれば、積極的に、情報発信することをオススメします。

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